1. 適用Scope
本利用規約(以下「本規約」)は、Chamia(運営者:島本浩亜。以下「運営者」)が提供する RunProof(Execution Proof API)および関連サイト/ドキュメント(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。
利用開始と本規約への同意:利用者は、本サービスの利用開始前に本規約を確認するものとします。利用者が、無料・有料を問わず、API キーの取得、Claim の実行、レシートの発行、verify の実行、Playground / Portal その他運営者が提供または案内する機能の利用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。なお、単なるサイト閲覧一般のみをもって本規約に同意したものとはみなしません。
個別契約、注文書、別紙条件その他運営者と利用者の間で別途合意した条件がある場合は、当該条件が本規約に優先します。
2. サービスの性質(重要)Service characteristics
- 本サービスは、入力データの「実行の証跡」を、
sha256:<hex>等のハッシュ、補助情報、署名、チェーンとして記録・検証するための API です。 - 生データ(本文 / CSV / JSON 等)は保存しません。 送信するのはハッシュと、必要最小限の非機密な補助情報です。
- 第三者は、公開鍵とレシートによりローカル検証できます。
3. 証明範囲と限界(重要)Proof scope and limits
本サービスは、特定の入力に対応してレシートが発行され、そのレシートが検証可能であることに関する証跡を提供するものです。
- 本サービスは、原本の真実性、内容の正確性、品質、完全性、本人性を単独で保証または立証するものではありません。
- 本サービスは、相手方が実際に受領したこと、閲読したこと、理解したこと、承認したこと、合意したことを自動で保証するものではありません。
- 本サービスは、法的評価、証拠価値、社会的効果その他の結論を単独で確定させるものではありません。
4. 履行完了・Verify Portal・レシート照会と長期確認Completion, Verify Portal, lookup and long-term confirmation
個別の提供は、運営者がレシートを発行し、当該レシートについて運営者が案内する検証手段により確認可能な状態に置いた時点で完了します。Verify Portal およびレシート ID による照会は、公開検証のための便宜機能です。
- 利用者は、レシート受領後 30 日以内に、表示・読取・照会可能性その他の明らかな不一致または不具合の有無を確認し、問題がある場合は運営者へ通知するものとします。
- 運営者は、前項の期間内に適切な通知を受けた場合、合理的な範囲で調査、再発行その他必要な対応を行います。
- 運営者は、別途明示した場合を除き、レシート ID による照会、Verify Portal における表示・取得可能性、または特定期間にわたる継続的な閲覧可能性を永続的に保証しません。
- 現時点の公開運用では、レシート ID による公開照会は通常 180 日程度を目安として提供しますが、障害対応、保守、法令対応、セキュリティ上の判断その他の事情により変更または停止することがあります。
- 長期確認が必要な場合、利用者は自らレシート、対応するハッシュ値、必要な管理情報を保存するものとします。
- 前二項は、レシートが全く発行されていない場合、運営者の故意または重過失による場合、その他法令上制限が認められない場合を除きます。
Portal / 照会の提供停止や変更があっても、個別提供の履行完了には影響しません。
5. 発行済みレシートの取扱いIssued receipt handling
- 発行済みレシートの内容は、運営者が必要と定める場合を除き、事後的に訂正、書換え、差替えできません。
- 入力誤りその他の修正が必要な場合は、必要に応じて新たなレシートを発行して対応します。
- 法令対応、セキュリティ対応、不正利用対策その他運営者が必要と判断する場合、運営者は表示停止、機能制限、無効化その他必要な措置を講じることがあります。
6. 入力禁止事項(重要)Prohibited inputs
利用者は、本サービスに以下を入力してはなりません(ハッシュ化前の入力を含みます)。
- 個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、ID、Cookie / 広告 ID 等)
- 秘密情報(API キー、パスワード、秘密鍵、トークン、機密文書等)
- 法令・契約により開示や保存が制限される情報
※ 必要なら、利用者の手元でハッシュ化してから送信してください。
Data Input Policy: 入力ポリシー(Data Input Policy)全文
7. 補助情報(tags / notes / metadata)の取扱いSupplementary information (tags / notes / metadata)
- 利用者が入力または付加する tags、notes、補助情報、metadata は、レシートの一部または検証関連情報として、利用者、受領者、検証者その他正当なアクセス主体に表示または提供される場合があります。
- 利用者は、これらの欄に個人情報、秘密情報、営業秘密その他秘匿すべき情報を含めてはなりません。
- 非機密な説明補助として使うことを前提とし、公開確認の可能性を踏まえて入力してください。
8. 運用方針(要点)Operational notes
- Free:Free 用キー表示ページ(
/free/claim/) から自動発行(Turnstile + 日次制限)。Free は個別サポート対象外です。 - Basic / Pro:Stripe 決済 → 完了後に API キー表示ページ(
/claim/) で API キーを一度だけ表示します。
Free is self-serve. Paid plans use Stripe and a one-time API key reveal page.
9. API キーAPI keys
- API キーは利用者の責任で管理してください。漏えい・不正利用が疑われる場合、運営者はキーの無効化等の措置を行うことがあります。
- API キー表示ページ(
/claim/) はワンタイム表示を基本とし、再表示は保証しません。
10. 料金と支払いPricing & billing
有料プランは Stripe による定期課金で提供されます。現在は月額のみ提供しています。
料金・お申し込み:お申し込みページ
11. 解約・返金Cancellation & refunds
解約はいつでも可能で、次回更新日以降の課金を停止します。解約後も、現在の請求期間の終了日までは利用できます。詳細は キャンセル・返金 を参照してください。
- 購入時に Stripe から届くメール(領収書 / 請求書)の「サブスクリプションを管理」等のリンクから解約できます。
- リンクが見当たらない場合は、hs.so.02e@gmail.com へご連絡ください。
Cancel via the “Manage subscription” link in Stripe’s receipt / invoice email, or contact us by email.
12. 免責・提供停止・SLA 非保証Disclaimer, suspension and no SLA
- 本サービスは現状有姿で提供されます。適用法令の許す範囲で、運営者は黙示の保証を行いません。
- 障害対応、保守、セキュリティ上の理由、外部サービス障害その他の事情により、予告なく提供停止・制限を行う場合があります。
- 運営者は、別途書面等で明示的に合意した場合を除き、稼働率、応答時間、復旧時間、保持期間、サポート対応時間その他のサービスレベルを保証しません。
- Free プランは個別サポート対象外です。有料プランについても、個別契約がない限り、特定の応答義務または復旧義務を負いません。
13. 禁止行為Prohibited actions
- 不正アクセス、過度な負荷、脆弱性の悪用、リバースエンジニアリング等
- 本サービスの趣旨に反する利用(証跡偽装や第三者へのなりすまし等)
- 法令または公序良俗に反する行為
14. 責任制限Limitation of liability
- 運営者の故意または重過失による場合を除き、運営者は、本サービスに関連して利用者に生じた逸失利益、事業機会の喪失、データ喪失、間接損害、特別損害、結果的損害について責任を負いません。
- 運営者が責任を負う場合であっても、法令上許される範囲で、その責任総額は、当該損害発生の直接原因となった有料サービスについて利用者が直近 12 か月に運営者へ支払った利用料金総額を上限とします。
- Free 利用に関する責任が法令上制限できない場合を除き、Free 利用に関する運営者の責任総額は 10,000 円を上限とします。
15. 準拠法・管轄Governing law
本規約は日本法に準拠します。紛争が生じた場合、運営者所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
16. お問い合わせContact
問い合わせ先:hs.so.02e@gmail.com